私たちが療育で重点を置いているのが感覚統合です。

子どもたちが発達する過程で、重要な役割を果たします。
五感(視覚、聴覚、触覚、嗅覚、味覚)や身体感覚(平衡感覚、運動感覚)から得られる情報を脳で処理し、意味のある情報に変換する能力のことです。
この統合がうまく機能しないと、感覚過敏や鈍感、感覚処理の混乱などが生じ、行動・学習・社会性・日常生活においても影響を及ぼします。

●バイタルチェック
●スケジュール管理
●身支度等生活スキルの獲得
●自分の物の管理
●避難訓練
●季節の行事
●おやつ
●買い物支援
●排泄自立支援
●手洗い一部介助
●ビジョントレーニング
●感覚統合療法
●運動サーキット(個別のプログラム)
●粗大運動・微細運動
●コグトレ®️
●マッチング遊具・機材活用
●LEGO®️(個別のプログラム)
●ブロック
●PECS®️
●コグトレ®️
●集団遊び(ドッジボール、大縄跳び、しっぽとり等)
●アナログゲーム
●絵カード等発語促進
●アナログゲーム
●昔遊び(だるまさんがころんだ、かくれんぼ、ハンカチ落とし 等)
●ルールのある協同遊び

人間の動作はいつも「目」がリード「体」がコントロールしています。 視覚情報の正確さと体との協調性を鍛えることを、療育の一つの軸として考えています。 トレーニングは継続的に行うことが大切です。 子どもの場合は特に、“楽しく…
感覚統合は感覚情報処理に課題のある子どもに効果的です。 多重感覚ツールに触れて遊ぶことによって感覚を落ち着かせたり、また、活発にしたり、イライラを鎮めることができます。 遊ぶ様子を観察することで子どもの特性を知ることがで…
体幹を鍛え、姿勢を改善します。 ブリッジは、お尻、太もも、背中など、体の背面を鍛え、体幹の安定性を高めます。 飛行機運動は、体幹を安定させ、バランス感覚を養うのに役立ちます。
困っているお子さんにはこのような苦手があります。 「勉強が苦手」 「人と話すことが苦手」 「運動が苦手。手先が不器用」 これらを①学習面 ②社会面③ 身体面に分類し、3つの方向から困っているお子さんを包括的に支援するプロ…
手や指先を使った細かい動きのことです。 微細運動のトレーニングは日常生活での自立や学習能力の向上に繋がります。 具体的には、字を書く、箸を使う、ボタンを留める、ハサミで切るなどの動作が微細運動に含まれます。
すくすくキッズでは言語獲得訓練に力を入れています。 言葉の出ないお子さんに対し、PECS®️と呼ばれる絵カードのやりとりを使ったコミュニケーションシステムを導入することで、自分の意思を相手に伝える方法を学びます。 すくす…
言葉・伝えたい気持ちを引き出します
体幹が安定することで、安定した姿勢で発声しやすくなります。
運動は、脳への刺激を与え、認知機能や言語発達を促進する効果があります。
粗大運動(全身運動)や微細運動(手先の動き)の発達は、発語に必要な体の動きや、
言葉の模倣、リズム感の発達にもつながります。
眼球運動は、視野が広がり、物や形を正しく見える力をつけます。
さらに脳が活性化するため、集中力・判断力など様々な能力を高めます。
リズムやイントネーションを学び、やりたい気持ちを引き出します。
他者とコミュニケーションを取りたいという欲求です。
この欲求が、言葉を習得し、使う動機となります。
他者との関わりの中で、話すことや伝えることの楽しみ知ります。
オリジナル絵カードやPECS©を使って自分の気持ちを言葉で伝える力が向上し、他者とのコミュニケーションが上手にとれるようになります。
絵本・カードなども取り入れ、言葉のインプットを増やし、語彙を増やします。